
「下小山田・図師エリア」
(農の風景育成地区)
町田の市民と農をつなぐ「まちだベジハブ」のモデル地区として、農を暮らしの身近に感じながら暮らすことができる魅力ある地域づくりを目指しています。
地域の農の資源を活かし、市民・農業者・関係者が連携・協力して、さまざまな取組がはじまっています。

下小山田・図師町エリアでの取組やイベント等の予定を紹介するフリーペーパーを発行しています。

本エリアには、レクリエーション・観光・健康増進等の拠点となりうる公益施設等が集約されているとともに、緑地や農地が色濃く残るエリアとなっています。このような場所で観光農園や農体験イベント、地元野菜の活用など、農をいかした官民連携による地域拠点形成を目指します。



都市農地の多面的な機能を発揮し、スポーツ・健康、文化、教育、福祉施設や公園などと連携した農の拠点を形成し、一体となって新たな地域拠点の形成を目指す。

都市農地の保全と都市農業の活性化をまちづくりの視点から推進する「まちだベジハブ」の取組を推進するモデル地区として、官民連携により取組を推進する。








2023年10月23日に、本エリアが東京都の「農の風景育成地区」に指定されました。
地区の概要や指定までの取組についてはこちら。